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Shifter Uprising[上映会]

映像作家のワタナベカズキさんとudocogさん、そして私の3人で2015年に結成した映像制作ユニット「shifter」の初上映イベントを行ないます。shifterとして制作した全作品に加えて、2015年の拙作『And the Hollow Ship Sails On』の圧縮・編集バージョン(flicker)も上映の予定です。

Shifter Uprising
日時|2017年2月11日(土)、2月12日(日)14:00-
会場|VANDALISM
料金|前売 ¥1,500/当日 ¥1,800
予約・問い合わせ|miyokawatachi(at)yahoo.co.jp
ウェブ|http://elegirl.net/shifter

 

TRAILer 佐々木友輔新作展[上映会]

イメージフォーラム・シネマテークNo.993
TRAILer 佐々木友輔新作展
日時|12月11日(日)
16:00-「手紙」(上映終了後、佐々木友輔ティーチ・イン)
18:00-「TRAILer」(上映終了後、カニエ・ナハ×土屋誠一×佐々木友輔トーク)
会場|イメージフォーラム・シネマテーク
料金|一般700円、イメージフォーラム会員500円、2回券1000円

 

記述の技術 Art of Description[展覧会]

林田新さんと櫻井拓さんの企画による展覧会に参加します。2013年に制作した長編『土瀝青 asphalt』の展示用編集版を公開する予定です。

記述の技術 Art of Description
出品作家|小森はるか+瀬尾夏美、佐々木友輔、髙橋耕平
会場|2016年5月21日(土)-6月12日(日)
時間|平日 13:00-20:00/土日祝 12:30-20:00(会期中無休)
会場|ARTZONE
企画|京都造形芸術大学プロデュース学科

アーティストトーク
日時:5月21日(土)18:00-20:00
場所:MEDIA SHOP
入場料:500円(京都造形芸術大学の生徒は学生証提示で無料)

展覧会スタッフ
山崎秀隆、市下純子、島田真親(アートプロデュース学科3回生)
河野彩子、呉屋直、齋藤智美、森脇盟子、山崎汐莉香(同学科2回生)

 

『落ちた影/Drop Shadow』『And the Hollow Ship Sails On』上映会+トーク[上映]

はるこん (HAL-CON)2016」にて、2015年に制作した二つの映画の上映とトークを行います。

会場|静岡県総合コンベンション施設 プラサ ヴェルデ
会期|2016年4月16日(土)14:30より上映開始(開始時間が変更になる場合があります)
入場無料(無料開放エリア)
上映作品|『落ちた影/Drop Shadow』(アナグリフ3D)
『And the Hollow Ship Sails On』(2D)

 

「新景カサネガフチ」「落ちた影/Drop Shadow」上映会&トーク[上映]

筒井宏樹さんのお招きにより、鳥取のSAKAE401で「上映会とトーク」を行います。

日時|2016年1月23日(土)
会場|鳥取大学地域学部サテライトキャンパスSAKAE401
入場料|無料
上映作品|『落ちた影/Drop Shadow』『新景カサネガフチ』
主催|鳥取大学地域学部附属芸術文化センター
平成27年度鳥取大学長経費事業

 

『disPLACEment Vol.3 佐々木友輔 New Film(TRAILer)』[刊行物]

新作映画の「紙上予告編」となる小冊子を作成しました。同作は、土屋誠一氏の企画による「disPLACEment――「場所」の置換vol.3」の一環として構想されたもので、昨年12月の上映会と併せて沖縄で撮影をおこない、現在は編集作業を進めているところです。

disPLACEment――「場所」の置換vol.3
佐々木友輔 New Film (TRAILer)
2016年3月25日発行
編者|土屋誠一 佐々木友輔
デザイン|北野亜弓(calamar)
発行|沖縄県立芸術大学 土屋研究室
助成|公益信託宇流麻学術研究助成基金

 

佐々木友輔 新作上映[Epoch][上映会]

日時|2015年11月21日(土)、22日(日)
開場18:30、上映19:00(20:10終了予定)
会場|新宿眼科画廊(東京都新宿区新宿5-18-11)
料金|1500円(定員25名、要予約)
上映作品:『落ちた影/Drop Shadow』(アナグリフ3D)
『And the Hollow Ship Sails On』(2D)
お問い合わせ:qspds996.info(at)gmail.com

予約方法:(1)お名前(2)人数(3)希望日 以上の要項を明記の上、件名を「予約/佐々木友輔 新作上映」として qspds996.info(at)gmail.com までメールでお申し込み下さい。

※アナグリフ3Dによって得られる立体感には個人差があります。強い眼の疲労や気分が悪くなるなどの症状が出た場合は視聴をお控えください。観賞は自己責任でお願いします。6歳以下のお子様はご覧いただけません。

 

 

ビジュアル・コミュニケーション——動画時代の文化批評[寄稿]

編|限界研
著者|飯田一史/海老原豊/佐々木友輔/竹本竜都/蔓葉信博/冨塚亮平/藤井義允/藤田直哉/宮本道人/渡邉大輔
刊行日|9月30日
詳細|http://www.nanun-do.co.jp/mystery/genkai-visual.html
Amazon|http://www.amazon.co.jp/dp/4523265321/ref=cm_sw_r_tw_dp_Ej2.vb19ZJ3RP

編著者の渡邉大輔さんにお誘い頂き、限界研の新刊『ビジュアル・コミュニケーション–動画時代の文化批評』に拙稿を掲載して頂きました。「三脚とは何だったのか――映画・映像入門書の二〇世紀」と題し、入門書の言説分析から、かわなかのぶひろ論、原将人論へと展開しています。

 

 

『土瀝青 場所が揺らす映画』[書籍]

編者 木村裕之+佐々木友輔
判型 A6(文庫判)/全196頁/ISBN978-4-9905835-1-4 C0074
価格 1500円+税
執筆者 石川初、鈴木並木、地理人(今和泉隆行)、永瀬恭一、南後由和、萩野亮、渡邉大輔、渡邉英徳、佐々木友輔
発行 トポフィル

茨城の貧農の暮らしを描いた長塚節の長編小説『土』(1910年)を原作として、そのテキストの朗読と、郊外化を経た現在の茨城を撮影した映像をかさねあわせることによって制作された映画『土瀝青 asphalt』(2013年)。本書はその公開を記念して編まれた論考・対談集である。『土瀝青』を観ることを出発点として、映画、ドキュメンタリー、アート、社会学、都市論など様々な分野で活躍する著者たちが、芸術と場所の関わり、そしてこれからの作家のあり方について論じる。巻末に『土瀝青』の朗読脚本を収録。

 

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