映画批評MIRAGE 6号

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映画批評誌「MIRAGE」6号に、インタビューと拙論「生まれたときから揺れていた ― 揺動映画への招待」を掲載していただきました。

映画批評MIRAGE 6号
特集|なぜ映画なのか?
発行|MIRAGE編集部
2013年12月/A5/100頁/¥600

インタビュー
 佐々木友輔「『土瀝青 asphalt』/手ぶれ映像の複数性」
 村山匡一郎「映画の教育者として/山形映画祭」

特集 なぜ映画なのか?
 映画と死者を思い出すこと 慶野優太郎
 生まれたときから揺れていた ― 揺動映画への招待 ― 佐々木友輔
 世界がぜんぶタイムマシンだったなら、と誰かが 大内啓輔
 スクリーンのその先に ― 特撮と映画 ― 鈴木祐太
 「夢」としての二郎の人生―『風立ちぬ』から見えてくるもの ―若林良
 ラブストーリーで考える 『きみに読む物語』と『ウォーリー』を例に 今村竜士

エッセイ
 かけがえのない出会いたちへ 若林良
 映画のおばけ 内山菜生子

レポート
 新米プログラムディレクター奮闘記 二宮夕季
 ニューヨーク、コロンビア大学院より 鳩飼未緒
 イフラバ国際ドキュメンタリー映画祭 2013レポート 慶野優太郎
 映画館紀行 テアトル石和 東山みのり
 100席の映画館が観客を待っている 石田晃人

シリーズ 映画無名人