Vol.6 〈生きていたら見た風景〉を辿る――工藤春香の制作と活動

風景と映画、そして風景と芸術の関わりを問う「風景/映画再考」シリーズを再開します。

第6弾となる今回は、一旦「映画」から離れ、アーティストの工藤春香さんによるオンライン講座をおこないます。前半は、個展「生きていたら見た風景」「静かな湖畔の底から」などこれまでに制作した作品や展示について、また工藤さんが代表を務めるコレクティブ「ひととひと」の活動についてご紹介をしていただきます。後半は、本講座のテーマである「風景」および「空間」の問題を中心にお話を伺い、意見交換をおこないます。

風景/映画再考Vol.6
〈生きていたら見た風景〉を辿る
――工藤春香の制作と活動

日時|2021年12月8日(水)14:45-16:15
講師|工藤春香(アーティスト、コレクティブ「ひととひと」代表)
場所|オンライン実施(Zoom)
参加費|無料
企画|佐々木友輔
問い合わせ先|sassakiyusuke@tottori-u.ac.jp(佐々木)
令和3年度 鳥取大学 学長経費事業

【参加方法】
講座開催前日の12月7日(火)24:00までに、以下の参加申込フォーム(Googleフォーム)からお申込みください。ご記入いただいたメールアドレスに、当日12:00までにZoomのリンクアドレスをお送りします。

https://forms.gle/a199aUpYWLxREYk1A

※講座は録画し、後日、採録記事をウェブサイトに掲載する予定です。質疑の発言内容等が掲載される可能性があることをご了承ください。参加者の名前や映像は掲載しませんが、気になる方はカメラをオフにしてご参加ください。

【講師プロフィール】
工藤春香(くどう・はるか)
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。2002年から2014年まで絵画制作を行う。 近年は過去の事件などをモチーフに「社会構造と個人」をテーマにリサーチし、インスタレーション作品を制作する。近年の発表では「生きていたら見た風景」(ART TRACE Gallery、2017)、「静かな湖畔の底から」(Arai Associates、2020)、「ひととひと」主催「女が5人集まれば皿が割れる」(BUoY、2021)

「生きていたら見た風景」展示風景
「静かな湖畔の底から」展示風景

sasakiyusuke
上映&トーク「風景/映画再考」